もしあなたの吃音(どもり)が治ったらどんなことがしたいですか?

 

この度はご訪問いただき、誠にありがとうございます。
数あるウェブサイトの中から私のサイトを選んで頂き大変うれしく思います。

そして、ご訪問していただいたということは、
あなたも吃音(どもり)に関して何かしら悩みがあるのだと思います。

そこで、私なりに吃音(どもり)に悩み苦しみ、
自分なりにどもりを改善させるために散々試行錯誤を繰り返した結果、
ようやく吃音(どもり)を解消できた経緯について、順を追ってお話していこうと思います。

よろしくお願いします。

さて、最初にお話ししておきたいのですが、
私が吃音(どもり)を解消できた経緯については、メールにてお話していきます。

お話させて頂く内容は以下の予定です。

ところで、これからする私のお話をスムーズに読んでいただくために、
簡単に自己紹介をしておこうと思います。

 

私は物心がついた頃から、緊張したり急に話しかけられるとどもってしまうので、よくからかわれていました。そのせいで、人前に出るのが苦手な内向的な性格になってしまい、友達も少なく、恥ずかしい話男性と付き合ったこともありません。

 

そして、高校3年生の時も就職の面接では苦戦続き。緊張すると、いくら落ち着こうとしてもどうしてもどもってしまうのです。なのでとうとう、就職先も決まらないまま高校を卒業してしまいました。

 

その後は、工場で検品作業のアルバイトを始めました。ほとんど話すことのない仕事なので気が楽でしたが、

 

どもりを何とか治したいな・・・
ちゃんと就職したい
・・・

 

そんな思いが常に頭をもたげていました。

 

そんなある日のこと。

 

幼少時代からの幼なじみで親友でもあるY美から合コンの誘いを受けました。
Y美は、昔から私の内向的な性格を心配し、 友達と一緒に遊ぶ時などは必ず誘ってくれるのです。

 

「え、合コン?」

 

合コンか、行ってみたいな。でも、どもってしまいそう・・・・・

 

私:「いや、私やめとくわ。」

Y美:「どうしてー?彼氏欲しくないの?」

 

Y美は、私と違って明るく社交的な性格です。高校を卒業後、短大に通っています。
幼なじみなので、当然私がどもることも知っていましたが、

「いいじゃん、それも1つの個性だよ。」

 

と言って全く気にしていませんでした。

合コン、と聞いた時は行ってみたい気もしました。しかし、小学校、中学校時代に、 どもりを男子にからかわれた嫌な思い出があります。なので、合コンで男性と楽しく話している自分の姿なんて、想像できません。

 

Y美:「もしかして、どもること気にしてるの?」

私:「うん・・・・・」

Y美:「そんなの、気にすることないじゃん。最初に『私、緊張するとどもるの』って言っちゃえばいいんだよ。」だって、このままじゃずっと彼氏もできない、結婚もできないままだよ。それでもいいの?」

 

そう言われても、どうも気が進まない・・・・。黙りこくってしまった私を見てY美は、「じゃあ、今回はパスってことで。でも、次回は絶対行こうね。」と言いました。

 

確かに、ただ毎日家と職場を往復しているだけでは、現状は何も変わらないでしょう。でも、どもりを治す方法なんて知らないし。好きな男性ができてもどもってフラれてしまうくらいなら、彼氏なんていなくていいや。

 

そう思っていた、ある日のこと。

 

TVでバラエティ番組を見ていたら、とてもショッキングなニュースが流れました。


「ええー!?嘘でしょー!!」

 

私は、思わず叫んでしまいました。それ位、私にとっては衝撃的な出来事だったのです。

そして、その出来事は、 今後の私の人生を大きく変えることになりました。
一体、どんなニュースかと言うと・・・・。

 

続きは、メールでお話ししようと思います。
私にとってどんな衝撃的な出来事が起こったのか、ぜひお読み頂けましたらです。

 

 

長文をお読みいただき、ありがとうございました。 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

重度の吃音(どもり)を35日で解消した経緯

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